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ごあいさつ

理事長
公益財団法人 岩手県市町村振興協会
理事長 谷藤 裕明
 

 岩手県市町村振興協会は、昭和54年4月にサマージャンボ宝くじの収益金を県内市町村の振興事業や災害対策などに活用する機関として設立されました。これまでに総額約459億円におよぶ公共施設整備等に対する貸付事業や市町村職員の研修事業などを行い、「人づくり」と「まちづくり」を支えてきました。

 平成13年度から発売されたハロウィンジャンボ(旧オータムジャンボ)宝くじの収益金は、全額市町村に交付し、少子高齢化対策や災害対策、地域経済活性化などの事業に活用されています。

 また、平成19年度からはサマージャンボ宝くじの収益金の一部を全市町村に交付し、地域振興事業を積極的に支援しているほか、東日本大震災に際しては、当協会の災害対策支援金と復興宝くじ、グリーンジャンボ復興宝くじの収益金等を合わせた総額約46億円を被災地をはじめとする全市町村に交付しました。

 平成24年4月1日に公益財団法人に移行し、これまで以上に市町村の復興・発展のために事業の充実に努めて参りますので、当協会の運営に御理解、御協力を賜りますとともに、宝くじの収益金は県内での発売実績に比例しますので、サマー・ハロウィン両ジャンボ宝くじが岩手県内で1枚でも多く発売されますよう関係各位の御支援をお願いし、挨拶といたします。